写真共有サイト『Flickr』で世界中の様々な都市をバーチャルに旅行できるようになった。
1つの場所や地域についてのベストショット数枚を、ページ内で一覧できるのだ。
Flickrはこれまでも、特定の場所で撮られた写真のコレクションをズームして閲覧できる世界地図を提供していたが、新たに追加された機能『Places』では、Flickrユーザーがよく撮影する場所を、その地名ごとに分類したページを導入する。
たとえば、Placesでアイスランドのレイキャビックを選んでみよう。レイキャビックで最近撮影された数々の興味深い写真とともに、世界の片隅にあるこの寒い場所に関連するタグやグループが、1つのページにまとめて表示される。
また、もっとも人気のあるカメラマン(写真の「おもしろさ」をベースに選ばれていて、これがFlickrの隠し味にもなっている)や、その都市の天気や現地の地図などといったデータも一緒に閲覧できる。
ワイアードがPlacesを詳細に見たのは、10月に開かれた『Web 2.0 Summit』カンファレンスでFlickrがこれを初披露したときだった。
Placesは、11月20日正午(米国時間)から利用可能となっている。Flickrの開発チームは当初、11月19日にPlacesを公開する予定だったが、最終段階で予想外の問題に遭遇し、リリースを1日遅らせた。
Placesの地図コンテンツはすべて、Flickrの親会社である米Yahoo社が提供している。Flickrの世界地図を見ていると、確かによくできてはいるが、Yahoo社の地図とたいして違わないという印象も受ける。
それでも、Placesによって、Flickrに蓄積された特定の場所の写真を閲覧する方法が、大きく改善されるのは間違いないだろう。
現在、Flickrに投稿された20億枚の写真のうちの5000万枚に、場所と関連するデータを含む位置情報タグ(ジオタグ)が付けられている。ジオタグが付いた写真のうち、約3200万枚が公開されている。 ガリレオ-藤原聡美/高森郁哉
とてもおもしろく、美しい写真たちです。

1つの場所や地域についてのベストショット数枚を、ページ内で一覧できるのだ。
Flickrはこれまでも、特定の場所で撮られた写真のコレクションをズームして閲覧できる世界地図を提供していたが、新たに追加された機能『Places』では、Flickrユーザーがよく撮影する場所を、その地名ごとに分類したページを導入する。
たとえば、Placesでアイスランドのレイキャビックを選んでみよう。レイキャビックで最近撮影された数々の興味深い写真とともに、世界の片隅にあるこの寒い場所に関連するタグやグループが、1つのページにまとめて表示される。
また、もっとも人気のあるカメラマン(写真の「おもしろさ」をベースに選ばれていて、これがFlickrの隠し味にもなっている)や、その都市の天気や現地の地図などといったデータも一緒に閲覧できる。
ワイアードがPlacesを詳細に見たのは、10月に開かれた『Web 2.0 Summit』カンファレンスでFlickrがこれを初披露したときだった。
Placesは、11月20日正午(米国時間)から利用可能となっている。Flickrの開発チームは当初、11月19日にPlacesを公開する予定だったが、最終段階で予想外の問題に遭遇し、リリースを1日遅らせた。
Placesの地図コンテンツはすべて、Flickrの親会社である米Yahoo社が提供している。Flickrの世界地図を見ていると、確かによくできてはいるが、Yahoo社の地図とたいして違わないという印象も受ける。
それでも、Placesによって、Flickrに蓄積された特定の場所の写真を閲覧する方法が、大きく改善されるのは間違いないだろう。
現在、Flickrに投稿された20億枚の写真のうちの5000万枚に、場所と関連するデータを含む位置情報タグ(ジオタグ)が付けられている。ジオタグが付いた写真のうち、約3200万枚が公開されている。 ガリレオ-藤原聡美/高森郁哉
とてもおもしろく、美しい写真たちです。

自分のブログ(日記風の簡易型ホームページ)の横に張り付けられるブログパーツ。時計やミニゲームといったアクセサリーから、自分の撮った写真や好きな音楽を公開できるものもある。
例えばウェブサービス会社の米スライドは、自分の写真をサイト上に保存してスライドショーを作り、それをブログパーツとして自分のブログに張り付けられるサービスを提供している。かなり凝った演出効果が用意されていて人気を集めている。
新しいコミュニケーション媒体としてブログパーツを使っているサービスもある。その一例はマイクロソフトの「ハンドシェイク・カンパニー」。同サイトが配布しているブログパーツは「穴」。この穴はハンドシェイク・カンパニーのサイトとつながっており、同サイトを訪れている人が時々、顔を出す。
ブログを読んでいる人がそれに気づいてクリックすると、顔を出したユーザーと握手ができる仕組みだ。全く別々のサイトを閲覧している人同士が、ブログパーツの穴を通じて握手するという面白い試みだ。
ブログパーツのようなアクセサリーは、米国では「ウィジェット」と呼ばれ、一大ブームになりつつある。ブログに張り付けるだけでなく、ソーシャル・ネットワーキング・サービスの自分のページに張り付けたり、マイクロソフトの基本ソフト(OS)「ウィンドウズ」のデスクトップに直接置けるウィジェットもある。最近では、これらウィジェットの標準規格を決めようという動きも出ており、一段と普及が進みそうだ。 (出雲井亨)
写真スライドとか写真ステッカ−が簡単に作れるSLIDE結構おもしろい
例えばウェブサービス会社の米スライドは、自分の写真をサイト上に保存してスライドショーを作り、それをブログパーツとして自分のブログに張り付けられるサービスを提供している。かなり凝った演出効果が用意されていて人気を集めている。
新しいコミュニケーション媒体としてブログパーツを使っているサービスもある。その一例はマイクロソフトの「ハンドシェイク・カンパニー」。同サイトが配布しているブログパーツは「穴」。この穴はハンドシェイク・カンパニーのサイトとつながっており、同サイトを訪れている人が時々、顔を出す。
ブログを読んでいる人がそれに気づいてクリックすると、顔を出したユーザーと握手ができる仕組みだ。全く別々のサイトを閲覧している人同士が、ブログパーツの穴を通じて握手するという面白い試みだ。
ブログパーツのようなアクセサリーは、米国では「ウィジェット」と呼ばれ、一大ブームになりつつある。ブログに張り付けるだけでなく、ソーシャル・ネットワーキング・サービスの自分のページに張り付けたり、マイクロソフトの基本ソフト(OS)「ウィンドウズ」のデスクトップに直接置けるウィジェットもある。最近では、これらウィジェットの標準規格を決めようという動きも出ており、一段と普及が進みそうだ。 (出雲井亨)
写真スライドとか写真ステッカ−が簡単に作れるSLIDE結構おもしろい
懐かし写真の保存が有りました 読売新聞は、1952年(昭和27年)11月25日から大阪で発行を始めました。それから55年、この間、世の中も街の風景も随分と変わりました。このページは、大阪発刊間もないころの空撮写真から現在まで、選りすぐりの写真で大阪本社管内各地の移り変わりを紹介してゆきます。さあ、あなたも、懐かしいあのころにタイムトラベル――。写真いまむかし
オンラインの写真編集サービスは引き続きホットなマーケットだ。Flektor、Slideその他MySpaceをターゲットにしたサービスから、Adobeが今年後半に提供開始を予定して開発を進めているオンライン版のPhotoshopまで、さまざまなサービスがブラウザを通じてユーザーの身近に出揃うことになる。
シアトルのPicnikは、あまり知られていないが静かにユーザーを増やしている。
Picnik はユーザーフレンドリーなサービスだ。Flectorのように若者向け流行の先端を狙ったサービスではなく、もっと年配のユーザー層向けにPicasaのオンライン版といった機能を提供している。パパ、ママ、ジェネレーションXといった年代のユーザーで、「ヒップでトレンディー」なグラフィティ風の写真装飾機能にうんざりしている層はPicnikが気に入るに違いない。
Picnikはすばやく、シンプルで、使いやすく、当初からFlickr、Picassa Album、 Facebookの各種アルバムをサポートしている。ユーザー登録も必要ない。必要な仕事を黙ってきちんとやってのけるサービスだ。
共同ファウンダーのMike Harringtonによれば、この分野でFlektorとiLikeに続いて第3位のユーザー数ということだ。Picnikは現在独立企業だが、これほどの機能を備えるに至った以上、将来は買収のターゲットなることが考えられる。Picnikを試してみると、この写真編集能力がFlickrの機能のひとつとして提供されていたらさぞ便利だろうと思わずにはいられない。ぜひ、実現させてほしいものだ!
「月刊カメラマン」編集部が運営する、カメラと写真の情報発信・交流の場です。無料のユーザー登録をすると、「フォーラム」へ参加できるなどより楽しめます。情報いっぱいで結構おもしろいです。雑誌カメラマン
シアトルのPicnikは、あまり知られていないが静かにユーザーを増やしている。
Picnik はユーザーフレンドリーなサービスだ。Flectorのように若者向け流行の先端を狙ったサービスではなく、もっと年配のユーザー層向けにPicasaのオンライン版といった機能を提供している。パパ、ママ、ジェネレーションXといった年代のユーザーで、「ヒップでトレンディー」なグラフィティ風の写真装飾機能にうんざりしている層はPicnikが気に入るに違いない。
Picnikはすばやく、シンプルで、使いやすく、当初からFlickr、Picassa Album、 Facebookの各種アルバムをサポートしている。ユーザー登録も必要ない。必要な仕事を黙ってきちんとやってのけるサービスだ。
共同ファウンダーのMike Harringtonによれば、この分野でFlektorとiLikeに続いて第3位のユーザー数ということだ。Picnikは現在独立企業だが、これほどの機能を備えるに至った以上、将来は買収のターゲットなることが考えられる。Picnikを試してみると、この写真編集能力がFlickrの機能のひとつとして提供されていたらさぞ便利だろうと思わずにはいられない。ぜひ、実現させてほしいものだ!
「月刊カメラマン」編集部が運営する、カメラと写真の情報発信・交流の場です。無料のユーザー登録をすると、「フォーラム」へ参加できるなどより楽しめます。情報いっぱいで結構おもしろいです。雑誌カメラマン















